2018年1月19日金曜日

小学生の皆さん、この3か月が非常に重要です!

来年度に向けて、着々と動いています。その中で、本日は小学生にスポットを当てて話をしていきたいと思います。まず、小学生の皆さんはこの4月に次の学年に上がります。3年生は4年生になり、4年生は5年生、5年生は6年生になり…っと次の学年に上がっていきます。さて、ここで大切になってくるのは小学4年生小学5年生のお子様たちです。
小学6年生は何といっても中学1年生に上がるわけですから、どのご家庭でもお子様に対する気持ちや目線が変わります。それは勉強面然り、生活面然りです。
しかし、本当に注意するべきは小学4年生、小学5年生のお子様たちです。
それはなぜなのか。小学4年生から一つずつ紐解いていきましょう。
まず、勉強の難易度が大きく変わります。特に算数は小学4年生までに学習していた内容とは一線を画すと思ってください。数式や計算式のレベルもそうですが、文章問題の難易度がグッとあがります。もちろん、それに伴って国語力が非常に要求されてくるわけですから国語の勉強も疎かにするわけにはいきません。4年生までに習った単元をしっかりと復習し、5年生からの勉強に備えていかなくてはいけませんし、学習する内容をしっかりと頭に入れてできるようにしておくことが、これからは大切です。

次に小学5年生です。まず、6年生になると勉強のレベルが上がることはもちろんですが、中学校に向けて勉強しているという意識をもつことが大切です。算数の話から書きますと、中学生になると、算数は数学に名前が変わります。これは学問として算数(計算ができれば何とかなっていた勉強)から数学(計算はもちろん、数の世界の論理的思考を学んでいく勉強)に変わっていくからです。よって、小学6年生までに学習した計算方法や公式の類はできて当然という前提で、中学校の勉強は進んでいきます。これは近隣の中学校の前期中間テストの問題にはプラスマイナスの概念はあるにしても、分数の足し算引き算、小数の掛け算割り算が理解できていなければ、絶対に得点することができない問題が出題されています。そこに正負の計算が混じってくるわけですから、小学6年生の勉強が理解できていないお子様にとっては、もう一度中学1年生の段階で学び直さなければなりません。

このように、小学4年生、5年生はとても大切な時期になります。この3か月、2か月の意識の持ち方が、お子様たちの今後を作っていくのです。
しっかりとお子様たちの今後を考えて、この3か月、2か月を過ごしてみてください。

1月19日 現在の募集人数状況。※来年度の募集人数は定員に達している学年に関してはお席をお待ちいただくことがございます。予めご了承ください。

小学3年生・4年生 → 好評につき今年度の募集は停止いたしました。

小学5年生 → 残り2名! 

小学6年生 → 残り1名! 

中学1年生 → 残り3名

中学2年生 → 残り2名

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