2016年10月6日木曜日

指導の現場から

10月だというのに、今日は暑いですね。

寒暖の差に、体調を崩している子も多いようです。

我々講師陣も風邪に負けず、これから始まる第3回定期テストに向け前進します。


さて、我々講師が算数や数学を指導する上で大切にしているのは途中式です。

入塾してきた子の取り組みを見ると、コチョコチョと計算して答えをテキストに書き込んでいる様子を見ることがあります。

書き込み式のテキストだからといっても、どこに計算されているのかわからないことがあります。

まず、子ども達にはなぜ計算式が大切なのか話します。
①筋道を立てて考えることにより、意味を理解しながら計算することができます。

②途中式が書いてあれば、見直しの際のチェックに役立ちます。

③不正解だった場合にどこでどう間違えたのか足跡をたどることができます。

当たり前のことだろと思うでしょうが、意外とわかっていないことが多いのです。

現在、中1生は『方程式』
中2生は『1次関数の求式』
中3生は『2次方程式』
という単元の学習を進めています。

方程式の計算では
「移して!」(移項する)
「まとめて!」(同類項を計算する)
「わる!」(xの係数でわる)
の3拍子を合い言葉に筋道を立てて答えにたどりつかせるなど、ちょいと工夫して教えています。

また、計算する際には、必ず途中式をノートに書かせるようにしています。

ノートは筋道を立てて答えを出していく必須アイテムです。

また、ノートを計算用紙として使う子ども達もいるので、ノートの書き方についても同時に触れています。(横線内に丁寧に書くことができない子が多いのにも驚きました。)


学習方法を身につかせることを念頭に日々生徒達と向き合っています!!


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現在、後期受講生を受け付けております。

10月14日より『後期日程』がスタートします。

塾をご検討中の方は、ぜひ、当塾KGMARKSをよろしくお願いします。

























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