2016年10月7日金曜日

中3入試対策

泉中の前期終業式を迎えました。

成績が明らかになり、次なる後期に向けての一つの指針ができました。

さて、中3生は、後期の内申UPにむけて、最終決戦が始まります。

また、同時に入試での得点力UPもはからないといけません。

中3生にとっては、大変な時期を迎えますが、大人への一歩を踏み出すには大切な時期であると考えます。

ここからの一日一日濃密な時間を過ごしてほしい...そう切に願います。


中3生の金曜日の指導は、『入試対策』に切り替えていきます。

先日も、入試過去問題を使い、傾向と対策について話しました。

そこで思い出すあの日。
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10年前ほど昔に教えた生徒の保護者様との面談で...
内申から入試合格目標点を提示しました。
加えて、各科目どこでどう点数を取らせるか具体的な設問をみせて、徹底的に反復演習させて取らせていくことを明言しました。
しかし、親御様からは「『図形分野』ができなくて大丈夫ですか?」と。
若かりし私は「総合点で決まるので、苦手な分野については、他の分野で補てんしてカバーしていく。」と話ししました。
親御様の表情や言葉からそういう答えではなかったのです。
小学生から続いた義務教育課程で学習する内容が理解できないまま高校に行っていいのか?と言いたかったのだと察知しました。

傲っていたのでしょうね。若造が...
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どこに照準を合わせるのか?

合格に向けての指導であれば、目標ラインを越えられれば合格します。

それは自負があります。

しかし、本質的な部分で忘れているものがあることに気づきました。

合格ラインに向けて最低限のラインは越えなくてはなりませんが、小手先の指導にならないように...

義務教育の集大成。

全力で向かい合い、困難にも立ち向かい、きちんとした形で合格を勝ち取りたいと思います。


当塾の後期日程、全力で走ります。

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