2018年10月16日火曜日

自習室利用の指示・小学生に対する勉強の考え方

3年生は本日より、午後5時から自習室利用指示しております。
特段なんの用事もなければ5時から塾にきて勉強をしてください。

さて、明日以降も中3保護者様との面談は続くのですが、やはり最近の子どもたちは勉強しないですね…涙
うちの子は本当に勉強をしないという悩みを数多く聞きます。何故勉強をしないのか。
そこをしっかりと話してあげないといけないのではと思うので、今回は小学生目線で綴っておきます。

①遊びが優先

子どもは遊びを優先することが多いです。そして、何よりもそれに対して保護者様が勉強に対する危機感を持ってはいないわけです。勉強しないことへの危機感ではなく、やるべきことをやらないでも平気という、大人に向けての階段をのぼるうえで必要なことをあまり小学生の時期からがみがみ言わなくても…成長する過程でできるようになるだろうと思っているのです。その考え方は非常に危険です。それができるようになっていたのは、各地域や学校でのコミュニティがしっかりしていた時代です。今や自分の子どもは自分で導いてあげなくてはいけませんし、何より今は子ども主体で物事を考えさせるには、子ども側の知識があまりにも乏しい時代です。必ず時期を見て、親御様から「やるべきことをやってから、遊びに行きなさい。」と伝えてあげてください。
そうしないと、いつかはできるようになると思っていると、十中八九、中学生になってもできません。中学生でできない子が、高校生になってできるようになるわけがありません。よって、大人になってもできるようにならないので、使えない人材というレッテルを貼られるかもしれません。それを防ぐ意味でも、やるべきことは期限までにちゃんとやることを学習、習慣付けさせましょう。

②学校の宿題が自主学習に偏っている

とても危険です。自主学習は自分で考えて勉強をしてくることが宿題となる、まぁ、平たく言えば学校の先生の楽が生んだ宿題です。(自由に何を勉強しても良いという感じなので、縛りは特にありません)しっかりと何か目的を持って勉強している子どももいれば、なんの目標もなく、極端な言い方をすればなんの勉強なのか全く持って分からない自主学習も何人もいらっしゃいます。大体、決められた宿題ができない子に自由に勉強して来なさいなんて、宿題はやっても、やらなくてもいいと、大義名分を言い渡しているようなことだということが分かっていないところに、お役所仕事感を感じてしまいます。子どもがどうしてもやる気が出ない時こそ、このプリント3枚終われば、おやつのプリンをあげる!などの作戦は通じる時代ではなくなりました。すでに時代は親が自主学習の宿題の舵を取る時代なのです。実際お子様の自主学習の宿題を見て何が宿題なのか判断できないことがあると仰る保護者様が多くいらっしゃいます。中には迷路を書いて持っていったら、良くできましたの判子が押されていたという例もあるようです。笑
宿題の腐敗化が進むなか、危機感を持ってお子様の勉強につき合ってあげてください。

③子どもが興味がわく勉強をさせる

小学生のほとんどがこう思っています。
「あー、学校の勉強は面倒くさい。… 算数なんて何に役に立つのだろう…
漢字なんて書けなくても、どうせパソコンが変換してくれるし、覚えなくてもいいじゃん。必要な情報はスマホで手に入るし、自分の興味ないことは無理して知らなくてもいいや…」
お子様の頭の中は勉強から逃げたい気持ちでいっぱいです。
要するに面倒くさいのは、自分がその分野に興味がないからです。兎に角、興味がわくことを話ししてあげてください。出来るだけ多く会話をすることで、徐々に興味がわくようになってきます。とは言え、何を話せば興味がわくのか… 悩まれる方も多いでしょう。
なので、まずは子どもにどんなことに今興味があるのか聞いてあげることが大切になってきます。これは非常に大切です。お子様が興味があることを理解し、それに対して実はこういう勉強が必要だということを、話してあげることが大切です。どんな職種にしても、必要な知識があるのでそこを教えてあげるのです。そうすれば、勉強の大切さが分かってきます。もちろん、今からそんなこと言っても忘れちゃう…、伝わるかしら…と思われると思いますが、言い続けていくことが大切です。継続して言い聞かせていけば、必ず子どもの頭に刷り込まれます。
地味なことに思われがちですが、その積み重ねが大きな変化を生むことは間違いありません。

ご家庭のお子様が中々勉強しないという方は、是非上記3つを心がけて見てください。
子どもは徐々にですが、反応して、変わっていきます。
そして何より、お子様の可能性を信じ続けることが一番です!
絶対に諦めず、語りかけていけば無限の可能性が広がります。

私の塾はその手助けをする塾ですので、もしもご興味があるようでしたら、是非一度体験を!(軽く宣伝を入れておきます 笑)

機会があるときに中学生目線でも綴りたいと思います。

2018年10月13日土曜日

「無理です」の根拠

本日より、中学3年生の保護者様と面談を実施しています。
貴重なお時間を頂戴して、話をさせていただいているわけですが、学校の成績に関する話、進路に関する相談がほとんどです。
これも今に始まったことではありませんが、学校の先生から、この成績では〇〇高校は無理ですと言われました。実際のところはどうなんでしょうか、先生。っと相談に来られる保護者様が数多く見えられます。そこで、学校の言う○○高校は無理という言葉の意味を考えて頂きたく思います。

学校の先生方は、お子様の学校での成績しか資料がありません。
要するに判断する材料が、成績しかありません。
模擬試験でこれくらい点数が取れているとか、偏差値がこれくらいあるとかの情報は全くありません。ですから本当にお子様の学校成績のみで判断するしかないわけです。
そうなってくると、学校側は無理はさせず内申基準が足りていない高校は受けてほしくない、出来るだけ安全に受かっていける高校を選ぶように誘導していきます。
そして、学校の先生以外に頼ることができない生徒、保護者はそれを真に受け取るしかないので、志望校を下げるようになってしまいます。
その「根拠の無い無理」が子どもの一生を左右するとも知らずに、学校の先生は無理ですと言ってしまうのです。では、本当に内申点が足りないから、志望している学校に受からないのかというと…そんなことはありません。県の発表で、各学校定員の10%は内申点を見ずに受かる生徒の枠として2次選考枠を設けており、事実上その枠を利用して合格を勝ち取っている生徒がいるわけです。
ですから、学校の無理という発言はほとんどが根拠がありません。全くもって理論やデータから導き出されたものではないので、気にする必要はありません。
大体、学校の保護者面談の時間は約15分となっていますが、たった15分で何を伝えられるのでしょうか。しかも、子どもの一番大切な時期の面談なのにもかかわらず、勇気づけるわけでもなく、根拠の無い無理を突き付けて、子どものやる気をそぐなんて、同じ教育者として意味の無い15分だなと、客観的に毎年見ております。
とは言え、学校側も悪気があるわけではありません。不合格にさせたくない一心で寄り添っているつもりです。(あくまでも、つもり止まりですが)

今の時期に大切なのは、子どもに現実を見させることも必要です。しかし、その上で合格するためのガイドラインを引いてあげることが最も重要です。
最後まで希望を捨てさせず、可能性がある限りはそれに向かって頑張らせることが、今の時期に必要なことです。
諦めず、これからできることを一つずつやっていきましょう。
そうすれば必ず光は差します。アドバイスが欲しい方は当塾までご連絡ください。

2018年10月12日金曜日

秋季休講中に考えていたこと

さて、10月6日~10月12日まで秋季休講をいただいておりました。
休みと言っても、特段何か予定があるわけでもないため、色々と今後の子どもたちへの指導への方法を考えてほとんど終わったのが大半です。(もちろん、リラックスもしておりましたが)

考えていたこと全てを書くのはレポート用紙が何枚あっても足りないので、いくつか書いておこうと思います。

■地域の子どもたちの学力について
私が経営している塾の地域は富水小学校・東富水小学校の2小学校。泉中学校の1中学校が存在します。小学生、中学生を指導していておもうことは、語彙力の無さ、読解力の無さ、そして勉強もその他のことにも興味を持たない好奇心の無さ。これが非常に多く見受けられます。(これを私はこの学区の3無さと呼んでいます)
兎に角、この3つを解消していかなくては学力が上がることはないと考えています。
小学校での英語教育が必須となっていくときに、逆行するようで申し訳ありませんが、
英語を勉強する前に国語をしっかり勉強させてください。と思うのが現実です。まともに学校の教科書に掲載されている文章題も読めないような、子どもたちに英語を幼いころから学習させる意味が全く持って分かりませんし、国語力が無いのに他国の言語を学ばせようとすることが、逆に子どもの英語嫌いを引き起こすファクターになりかねないと、自分は考えます。非常にセンシティブな問題だとは思いますが、少なからず私が教えさせていただいている学区において、小学校の英語教育は意味をなさないと思っています。(最も、今の小学校教諭の中にあのテキスト「We can」を扱える先生が、本当にいるのかすら疑問です。)その為、私の塾では小学生には国語を重要視して指導することにしています。国語ができるようになれば、どの教科においてもできるようになってきます。算数の文章問題然り、社会、理科、中学生になれば英語の勉強もスタートしますが、英文法のルールだって国語力がついていれば絶対に理解出来るようになります。地域の保護者様たちにもっと意識を持っていただきたいのは、お子様の国語力の貧困さを把握し、危機感を持っていただきたく思います。それほど、お子様たちの国語力は乏しいのが現状です。その為に、文系専門の講師をそろえ子どもたちに国語力のアップ、読解問題の指導、何処を読めば問題文が理解出来るようになるか。そこに焦点を当てて勉強することで子どもたちの国語に対するイメージは変わってくると考えています。

■思考力を養う指導
子どもたちの思考力を養う指導を更に徹底していこうと考えています。
具体的には、子どもたちの今後を考えて「教えすぎない」ということです。
教えすぎることで、子どもたち自身で考える時間や機会を奪うことになってしまいます。
初めて教えることはしっかりと教えます。その為に小人数制指導なのに小集団の授業も取り入れています。(ある程度の舵をこちらで切り、学習進捗状況をそろえてあげることも子どもたちに取っては必要不可欠だからです)
今まで見てきたお子様にもよく見受けられた例を挙げますと、塾を辞めていく生徒様のご理由として、「自分のペースでしっかりと勉強をしたいから」という理由をよくお聞きします。断言しますが、塾や学校などで学習の指針(こちらが出す課題等の提出期限ややっているかいないかなどの進捗状況のチェック)を守れない生徒が、自分で勉強することなど出来るわけありません。中1の時に、その理由でお辞めになったお子様が中3時に再度入塾したいと面談した際、とんでもない状況になっていたお子様を何人も見てきているので、これは断言できます。塾を辞めて自分で勉強をするから、という子どもの意見は絶対にマイナスでしかありません。それが子どもの意見だから、尊重したい…そう思うのは分かります。しかし、必ずしもお子様の意見を尊重することがプラスに働くとは限りません。こと、勉強に関しては違うことの方が多いと覚えておいていただきたく存じます。以上のような、理由から教えすぎず、されど学習ペースを整えてあげることで、少しずつ学力は伸びていきます。その為にも、なんとしても結果を出させてあげなくてはいけません。ただ、残念なことに、この結果にこだわりなさいという指導が、中々子どもたちには浸透しないのです。どうせやってもできないし、別にできなくてもいいや…と言う、勉強に後ろ向きな子供がこの泉中学区には多すぎます。これは別に子どもたちのせいにしているわけではありません。そうでなく、そこまで子どもたちが後ろ向きになる前に手を打っていただきたいというのが自分の願いです。
その為に、私の塾はあります。現状の学力がどんなに低くても頑張りたいという子どもがいればその子に手を差し伸べ、休日返上で教えてあげたいと思う性格です。(私個人は)
思考力を養う指導を受け続けていれば、ちょっとずつ子どもは変化していきます。
要するに、今までそういった事を言われた経験がないのです、それが伝わってくれば、考え方も変わります。子どもたちの考え方を変えさせるために、思考力を養う指導を更に徹底していく所存です。

というような、なんてことない提案や考え方をしていたのですが…うーん。
実は言うは易く行うは難しとはこのことで、やはり難しいです。
何しろ、行為者が子どもなので、しっかり伝えるためのスキルが必要になってきます。
(まぁ、それが塾としての腕の見せ所ですね!!笑)
兎に角、勉強することの大切さを子どもたちにどうやって伝えようか、更に深く考えた秋季休講でした。それ以外にもたくさん考えたこともあるのですが、また機会があれば綴ります。

2018年9月25日火曜日

自分の力を知る

本日は自分の力を知る上で、大切なことを話そうと思います。
8日間ほど更新が遅れてしまいました。(できるだけ更新をしようと思っているのですが、セゾン職(季節によって忙しさ、繁忙期などが変わる職)なもので、ご理解いただきたく思います。

さて、自分の力を知るうえで最も大切なことは何でしょう。
…何だか分かりますか?
どんなことでもいいのですが、まず大切なのは「疑問を抱くこと」
これです。はぁ?何言ってんだこいつと思われるでしょうが、右上の×は押さず、最後までお付き合いください。笑
例えば、うちの塾生の中学3年生はW模擬の結果が返されました。
その結果を見て皆各々口を開いて言います。
「取れていない…」「やばい…」「高校どうしよう…」
いや、そんなこと受ける前から分かっていたことです。私から言わせればですよ?
だって、勉強の仕方が分かっていない状態で受けている模擬試験なんて今後の使い方を間違えたら単なる紙屑です。ここで大切なのが先ほど申し上げた「疑問を抱く」ということです。
まず、自分が現状取れている科目があるとします。私が尊敬する他教室の生徒で英語が既に90点近く取れている子がいたので、その子を例にあげましょう。
まず、90点という点数は一般的に見て良い点数に入るでしょう。100点満点ですから、既に9割も正答しているので、これは疑いようがないことです。
しかし、何故この子は90点が取れたのでしょうか?
リスニングは満点でした。並べ替えの問題は1問間違えました。英作文も間違えました。
短文読解、長文読解もちょこちょこ間違えました。結果は90点でした。
よく分析して見ると、ちょこちょこ間違えています。でも結果は90点です。
要するに何故90点が取れたのかということに疑問を抱くことで、取れていない箇所=現状理解が不十分な自分の弱点、を知ることになります。とは言え、この子は既に90点も取れていますからそこまで多く弱点があるわけではありません。しかし、勉強の効率を上げるにはこの方法が一番適しています。
これが、50点しか取れていない生徒ならどうでしょうか。また、50点以下の生徒なら…
やるべきことが明確化されていない状態での勉強ははっきり言って時間の無駄が多いと言うことになります。やらなくてもいいことを勉強する時間を少なくすることが大切なのです。その上で、自分の英語の力は今〇〇点なんだ。なぜなら、□□□の問題ができていない、△△△の問題は理解できていると思っていたけど、解いてみたら理解が不十分だった、だから今〇〇点しか取れていない。っとなるわけです。

話を日本人初のプロゲーマーになった梅原大吾さんと言う方の話を例に挙げます。
介護職などをやりながらテレビゲーム(格闘ゲームが主)をやっている梅原大吾さんは自身著書「勝負論」で、こんなことを言っています。
「一般的に、このキャラとあのキャラならこのキャラの方が有利と言われていても、本当に有利なのか?じゃあ、何故このキャラの方が有利と言われているのか。突き詰めて考えていくと、違う切り口が見つかり、一般論とは違う一面が見えてくることがあります。」何を言っているのか分かりやすく申し上げると、この方はゲームでお金を稼いでいます。スポンサーが彼につき、大会で優勝をし、自身のプレーを視聴者に見せる、いわばエンターテイナーの一人です。その上で、自分が不利な状況だと一般的に言われていたとしても、その状況に疑問を抱き、「本当にそうなのか?じゃあなぜ有利、不利と言われているのか?」を突き詰めていった結果、実はそうじゃない可能性もあると、他のゲームプレイヤーとは一線を画すプレーをすることで、素晴らしいプレーを視聴者に見せて、周りの共感を得ています。
何事も、結果や事実だけを見て傍観しているだけでなく、理由を突き詰めていいくことで新しい切り口が生まれていくのです。(本物のプロですね、たかがテレビゲームと言う人もいるでしょうが、その辺の子どもや大人が趣味でやっているレベルとは全く違います。)

話を勉強に戻しましょう。さっきの考え方は、どの業界においても使えますし、勉強に至っては更に有用です。自分の合計得点を見て、ただ取れていないと失望する子は、自分の力を知らないまま、やみくもに勉強をし始め、ドツボにはまります。
さっきも言った通り、取れた科目にも、取れなかった科目にも絶対に理由があります。
理由が無く取れた、取れなかったという子に関してははっきり言いましょう。それは、まぐれ、もしくは運がよかっただけ、ということです。自分のストロングポイント(強み)ウィークポイント(弱点)をしっかり自身で把握できない人間は、社会の中の群衆に飲み込まれて、その一員としか見られないでしょう。
それで良いならいいですが、私は絶対に嫌です。笑 (自分の個性を失うと同じですからね…ある群れの一部なんて、まっぴらごめんです( 一一))
しっかりと、疑問を持つことが大切なのです。
その上で何故なのかを考える。勉強は順序立てて勉強をすることが大切です。

「でも、そんなこと自分じゃ把握、分析なんてできない…」っと言う子は、一言申し上げます。何故塾に通っているのですか?先生にアドバイスを求めればいいじゃないですか。まさか、勉強(学問)を分かりやすく教えてもらう為だけに塾に通っているなんて、そんな勿体ないことはありません。塾の先生(専任講師が一番いいですが、バイト講師しかいなくてもそれなりの解答はしてくれるでしょう)
は、間違いなくあなたたちよりも長く生き、長く勉強してきています(そうじゃない人は塾の先生なんてやらないと思いますが…)その中で、より良い方法を見出し、自分にあった勉強の仕方をアドバイスしてくれるはずです。
(してくれない…と言う方は、塾を変えましょう。うちの塾においで~笑)

自分の力を知る、そしてその力を伸ばしていく。
その方法は十人十色・多種多様です。
しかし、適当な勉強の仕方をしていては絶対にできるようにはなりません。
常に疑問を抱き、何故だ…こうだから、こうなのか。もしも、ここがこうなったら出来るようになるかもしれない…っと、考えて勉強することが大切です。
今からでも遅くはありません。(かなりハイペースでやらなくてはなりませんが…)
しっかりと、自分を見つめ、疑問を抱き、「自分の力を知り」その上で模擬試験を受けられるように、自身のレベルアップにつなげて言ってください。


2018年9月16日日曜日

成績が伸びない子

さて、まず告知というかブログの右下の方にラベル欄を作りました。
過去の投稿もラベリングしようと思ったのですが、途中で心が折れたので近々ラベリングしておきます。今回は『塾長の独り言』のラベルですので、読み返したくなった場合は塾長の独り言から飛んでみてください。

はい、ということで今回は「成績が伸びない子」について書いていこうと思います。
無論、塾長の独断と偏見で書いているので「そんなことはないだろう!!!」という意見があるのは分かっていますが、自分が思う「成績が伸びない子」について書きますので、よろしくお願い申し上げます。(まぁ、私のブログなんて全く炎上する対象ではないでしょうから、いらぬ心配でしょうけどね)

まず、神奈川県の公立中学校の成績という物を把握することが大切です。
皆さん、成績表が返されたら数値の右側に色々と、観点が書いてあると思います。
興味・意欲・関心だとか、大層な言葉が並べられている欄にAとかBとかCとか記載されているでしょう。そこをしっかりと見てください。
自分がBやCが付けられているという現状把握、自己分析、そして自分自身を省みる!
これが出来るかどうかが成績が伸びる可能性のある子になれるかどうかを大きく左右します。大体、成績が悪い子の場合2つのパターンに分けられます。

①自分がどう評価されるかを全く考えていない子
(自分勝手で、人の話などまるで聞いていない子ですね、こういう子は勉強も同様に出来るようにはなりません。)

②自分が評価されたその結果を受け止められない子
(自分ではできていると思っていたのに、出来ていないという現実とのギャップを受け止めきれず、先生や親に反抗するだけの余りにも能の無い、①の子よりたちが悪いです)

というように大きく分けると2つに分かれます。
①のお子さんの場合はまず、指示や人の話を聞かせるように指導していかなくては、話になりません。というか、学校だから良いものの、社会に出て上司の命令を聞いていませんでした、だから仕事が納期に間に合っていません、すいませんでした。と言った瞬間にクビです。笑 学校は義務教育で、子どもには教育を受ける権利があるのでクビにはなりませんが、そんな子が社会に出て生きていけるとでも思っているのでしょうか...
学校の先生も成績を付ける上でそういった観点で物事や生徒を見ているはずですから、まずは自分がどう評価されているかを考えられるようにならなくてはいけませんし、自分の事より、まずは他の大人の話、親だったり学校の先生だったり、塾の先生だったり、しっかりと人の話を聞くことです。勉強なんて、それができてからすることです。

②のお子さんに関してですが、これは非常に面倒くさいです。なぜなら年齢的に反抗期というものと重なっていたりする場合は、経過観察が必要です、まぁ様子を見るということですね。もしかしたら、本来であれば反抗するような子じゃないのだけれど、反抗期だから反抗してしまったという可能性もあるので、こういうお子さんの場合は除いて話をします。大体、成績が気になってくる中学2年生や中学3年生の1学期辺りの学校面談で、最も生徒から聞くのが「俺はちゃんとやっているのに周りが...」「先生の目には悪く映っている...」「ちゃんとやっているのに見てくれない…」などなど、言い回しはともあれ、よく耳にするセリフです。はっきり言いましょう。
「いや、君たちちゃんとやっていないよ」
大体、ちゃんとやっているの「ちゃんと」の基準が自分基準で、自分なりにちゃんとやったなんてものは評価の対象になるとでも思っているのでしょうか。
例えば、ケーキ屋さんに行って、今日は誕生日だからメッセージを描いてください。と頼んでおいたのに、メッセージがぐちゃぐちゃに描かれていたら、作った人が「ちゃんとやったんです」と言えば、納得して買って帰りますか?そんな人はいないはずです。
いいですか、兎に角誰かに反抗する前に自分が悪いと省みることができない場合、とどのつまり、自分を変えることができない生徒は現状維持が精一杯の成績しか取ってこれないことでしょう。そういう子は大体受験間際になって、志望校を下げ始めます。どうせやってもできないという自分が変えられないだけということの本質を無視し、棚に上げて、受かる高校に進んでいく子がほとんどです。そういう子は、社会に出て苦労をするでしょう。他人のことを重んじる文化がある日本では暮らしていけないと思いますので、アメリカのような国で生活をした方がいいと思います。言いたいことをなんでも言えるアメリカなら、生きていける可能性があるかもしれません。(まぁ、とはいえそんな根性すら無いでしょうから、どこでも生きては生けないでしょう。せいぜい、親御さんに迷惑をかけないように生きてほしいものです。) 

さて、少し話が逸れましたが、結局のところ自分がどう変われるかということを意識して生きていかなくてはいけません。
特段、中学生においては、気を抜くときなんか基本的にはありません。
(もちろん、家にいる時や休みの日はリラックスしていいですよ、私が言っているのは学校で生活をしている時、特に勉強の時間に気を抜く時なんてないという話をしているのです)
これは塾に通っている時も当てはまります。
自分たち自ら学力を上げようと思って、通わない限り絶対に成績等上がりませんし、
そんな子たちに時間を取られるなら、本当に真剣にやろうと思っている子たちに時間を割きたいと思うのが私です。(今月も、今のところ休みは週1回取れればラッキーですが、自分のことは後回しにして、子どもたちを指導したい人間です)

加えて、神奈川県の公立高校入試を考えると成績の比重は重たい学校とそうでない学校に分かれるので、成績が無くても本番で頑張れば合格できることは、もちろん立証されています。

しかし、どうでしょう。学校の成績一つまともに伸ばせない子が、学力的な実力を伸ばすことができると思いますか?はたまた、こちらの指示も聞けないような生徒が、模擬試験の点数を上げていくことができると思いますか? 人間的にしっかりとしなくては、学力的な実力をあげることなど絶対にできません。
少しでも、成績を上げたい、伸ばしたい、実力もつけたいと思うのなら、自分を省みて今この瞬間から生きていくことをお勧めします。

※私の塾の校舎はこういう生徒を形成するための塾です。笑
時代に逆行していると思われるかもしれませんが、生き残るためにこうやって塾をやっているので、違うなと思われる方は無理にお勧めはいたしません。

以上、塾長の独り言でした。

2018年9月10日月曜日

塾の運営を見つめ直す ~中学生前期期末テスト後にPDCAしていく~ 塾長のつぶやき

いつもは、塾の告知や授業内容、生徒の様子などを伝えているブログですが、今日は少し自分のここまでの歩みを忘れぬよう、また更に今後どうしていくかという展望を無くさぬように、いつもご贔屓にしていただいている皆様にもお伝えしていくべく、書き綴りたいと思います。

■小田原市飯田岡に2017年2月に異動
もともとは同じ神奈川県の平塚市、学心塾 旭校で教室長を任されていました。
会社的には紆余曲折あると思いますが、2016年2月にいきなりの異動。2校舎を任せられることとなり、初めてこの飯田岡(泉中学区)に来ました。当時は地元の子どもたちの学力やどのくらいできる中学生なのか、右左どころか何も分からない状態で毎日が新鮮な刺激ばかりでした。
出来たばかりの校舎ということもあり、掲示や募集活動等何もかも初めてのことだらけで何をどうしたら良いのか毎日毎日考える日々…私自身の人間としての器もあると思いますが、キャパシティーが完全に足りず、旭校で一緒に務める先生にはかなり迷惑をかけました。更に、何をしても上手くいかず軽く自信喪失、疑心暗鬼、自暴自棄の三重苦に陥り、どうしたら良いものかとひたすらもがき苦しみました。
今では何とか塾として運営していける人数まで集まりましたが、まだまだ会社からしてみればよちよち歩きの教室です。更に良い教室にして良くべく、これからも邁進いきます。

さて、ここまで2017年の2月、実際に運営をし始めた3月から数えると、ここに来てから早一年と半年が経ちました。これまでやってきたことを見つめ直しながら進めてきた、螢田校の軌跡を更に綴ります。

■1人で全科目を指導する
まず、一人で5科目(国・数・英・理・社)を指導するのは、当然ながら厳しい状況でした。専門は数学(高校まで)・理科(中学まで)後は、一応帰国子女なので英語(文法的な概念で言えば中学まで)が、本当の意味で教えられるという科目に属していると、自分では心得ています。ここに、国語、社会が入ってくるとなると日々の予習はとてつもない量になりました。正直に言って、社会の予習までやるとほとんど寝れません。且つ、塾としてお子様をお預かりするわけですから、結果を残さなくてはいけません。この状況で結果を出そうとするには、かなり私自身が無理をしないといけない状況でした。
(まぁ、無理をした結果色々と面倒なことになったのですが、思い出すだけで涙が出そうになるので割愛します。笑)
そんな中、私がここ螢田から送りだす最初の卒業生7名が第一志望校全員合格を達成してくれます。(当時は旭校の教室長もしておりましたので、旭校も全員合格!担当校舎は全員合格という私自身初となる快挙を達成)
この7名と旭校の卒業生の頑張りを見て、前向きに物事を考えて行動に移していくことの本質を子どもたちから学び、実行していくことになります。

■文系の先生を招く
去年一年間で、やはり文系の科目(特に国語・社会)に関しては専門の先生を招いて、子どもたちを指導していただいた方がいいと思い、校舎間の運営を図りながら今年から螢田校に文系の先生を招き、今年度は2名の先生でスタートすることとなります。
春期講習は苦戦を強いられ、卒業生が抜けた穴を埋めるまでには至らずも、3名の新規入塾者が入塾し、5月体験入塾、6月体験入塾と体験者が続き、夏期講習では5名の新規入塾者が入塾してくださいました。やはり先生が2名揃っているというのは大きな効果を及ぼしてきています。何より、塾に通ってくれる生徒の雰囲気が良くなりました。

■ご家庭へのメール送信システムを開始。
入退室時の連絡はもちろん、授業報告をメールにて送信できるように、システムを導入してもらいました。これにより、保護者様との関係がより深くなり、授業への質問やお子様への対応がとても良くなりました。保護者様からも好評で、いつもご返事をいただいております。更に、この9月から担当講師から報告メールを送るように変更。
文系の先生から、文系の報告が、理系の先生から理系の報告が送られるように変更をしております。これにより、更なる細かなバックアップができることと、担当者との会話の中で気づいたことなどよりお子様の授業での様子を汲んだ報告ができるようになっております。

■ぶれてはいけない指導理念(信念)
自分自身、螢田校の運営に携わったばかりのころは中々子どもたちに厳しいことは言えない日々が続きました。
(関わり方や距離感を間違えると退塾者が出てしまうと思っていたからです)
それが本当は良くないことでした。やはりダメなものはダメ、直すべきことは直し、質すべきことは質すようにしていかなくては、本当の意味で子どもたちの為にならない。
テストの点数を取らせるだけ、学校の成績を上げるだけ、それだけで学心塾の講師になったのでは無いと、自分を見つめ直し、今年から自分の理念は曲げず全力で運営していくことを誓う。(まぁ、正直この頃目の前に居る子どもたちが全て、預けてくれる親御様が全てだと思うようになりました。細かいことは気にせず、兎に角一生懸命やることだと)

■中学1年生はクラス分け・小学生の中学受験コースを設置
中学1年生が多くなったことにより、中1のクラス分けを行い、7名以下の厳守を図り、更なる細かな指導が行えるように運営方針を変更。
更に、中学受験を考える小学生が多く見受けられることから小学生の中学受験コースを10月より設置。こちらは完全なる他塾との差別化を図り、更に人数を絞って実施する予定。
これで週4日間の開校が可能になった螢田校だが、更なる大きな塾を目指す為に地域の子どもたちに、投げかけていく。「本当の学力とは何なのか。」これだ。
この意味が分かるのと分からないのとでは、歩んでいく道の上で勉強が足枷になるか、壁になるか、大きな違いが出てくる。壁なら乗り越えればいい、乗り越えられるように助言してあげればいい、手を貸すではなく、あくまで助言。手を差し伸べることは簡単だが、それでは自分で解決する能力や機会を奪ってしまう。なので、あくまで助言をするに留めておく。
ただ、これが足枷になってしまうとその子の行動を奪うことになってしまう。
これは逆効果であり、我々が臨んでいる物とは違う。つまりやらされている勉強では伸びないということなのだ。自分から何とかしよう、進んで勉強しよう。そうやって足掻かなければいけないのだ。勉強とは元来自分の為にするものなのだから。他人に言われないとできないでは話にならない。そういうことが分かってくれば、勉強はその子の足枷ではなく、壁になるのだ。

■ここまでを見つめ直す
9月に入り、中学生は定期テスト直近。平常授業というものは全く実施していない。
兎に角この定期テストで結果を追い求めさせている。
小学生は国語の日には文系の先生、算数の日には私。という1人の先生しか校舎に居ない状況での運営が続く。これは効率を高めるための苦肉の策なのだが、本来であれば先生は二人いた方がいい効果を生む。しかし、学年のクラス分けをしてより細かく見てあげる方が効果は高いと考えた上での決断だった。中学生に関してはそれくらい学力の差が大きい。
できる子とできない子の差を少しでも埋めなくてはならないのが現状急務である。

しかし、出来ることなら塾に壁を作り2教室というような形で運営ができるのが望ましい。
壁を作るのに費用がどれくらいかかるのか分からないが、いずれは実現していきたい。
ワンフロア―の塾の限界点に来ているのはもう分かっている。そのためにクラス分けをしているのだ。授業料は家庭ごとに考え方や捉え方が違うと思うが、近隣の大手塾、私塾に比べてかなり安価である。そこにメスを入れるのはもはや自分の仕事の範疇を越えてしまうので、そこには着手できない。ならば、もっと多くの人たちに、学心塾を知ってもらい学心塾の良さを知ってもらうことが必要不可欠である。その為には常に前を向いて歩いて行かなくてはいけないのだ。後ろ向きな気持ちで勉強していても、できるようにならないと子どもたちに日頃から言っているように、私も前を向いて常に目の前の生徒を1人ひとりを大切にする指導を忘れず、更なる飛躍を目指し日々営業しなくてはならない。

小学生の中学受験コース設置は一つ目の舵切りである。
中学受験は本当に大変だ。しかし、この地域で考える中学受験であればそこまででもない。神奈川御三家や国立の筑波大付属駒場、大泉などを受ける子などまずいない。
公立中学校への不安が私立中学への受験動機になっていることもある。学校を批判しているのではなく、そういう風に小学生の保護者からは地元中学が映っているということなのだ。とはいえ、私立の中学ですから、対策をしなければ学校の勉強だけで受かるほど甘くはありません。その為の環境をしっかりご提供し、子どもたちにより良い環境で学習できるように手助けをしてあげたいという思いで、今回の舵を切るに至りました。
やはり、私立中学校であれば環境は抜群にいいです。公立中学とは雲泥の差がありますからね。もちろん、公立中学にもいい面はたくさんあります。それに中学くらいであれば環境は自分で作りだすものでもありますから。(公立中学校のフォローに回っていると思われたらすみません...書きながら、結構批判してる 汗 と思ったのでフォローに必死です。笑)

色々と見つめ直さなければならないことは多くありますが、今後の螢田校の発展として小学生、中学生ともに実績、結果を残すべくより良い環境づくりを目指します!
(そろそろ机も入れ替えようかと思っているこのごろです)

■更なる発展を目指して
ここで、一つはっきりしておかなくてはいけないのは、塾の発展は、子どもたちの発展が無くては絶対に成り立たないということ。これは絶対に忘れたらダメだ。
どんなに雑務や書類仕事に追われても、子どもたちファーストでなくてはダメ!
その結果、子どもたちから結果が出てくると信じているし、子どもたちにも真剣にやれば絶対に結果はついてくると言っている分、自分たちも真剣にやる!
時代に逆境するかもしれないが、中途半端なシステムとか映像授業とかアプリなどで塾の運営をするくらいなら、子どもたちの前に立って真向勝負した方がいいと思っている。
その為、授業は常に子どもたちとの真剣勝負。変化球なしの直球のみである程度戦うつもりだ。(学年が上がれば、もちろん変化球も織り交ぜる、それは授業のアクセントとして)
その先に何があるか。それは私にも分からないし、誰にも分からない。
でも、間違ったことさえしなければ、絶対成功すると信じている。
神奈川県にはフランチャイズも含めると集団・個別合わせて5000近い塾があるとされている。もちろん、事業所の数を合わせてだが、その事業所も毎年何百店舗も閉店、新規開店を繰り返している。この時代に塾で生き残っていくためには、周りと同じことをしていてもダメ、旧態依然としたことをやっていてもダメ。他がやっていないようなことをやるか敢えて時代に逆行して、目立つかのどちらかだ。私は時代に逆行し、信念は曲げずに突き進もうと思う。その過程でより良いものを見出して、常に良い環境を提供できるように邁進していく!その為のPDCAを日々練っていく。

長々と書いてきましたが、更に良い学心塾螢田校を目指すために自分が今の気持ちを忘れないためにも、ちょっと備忘録チックに、展望への夢を忘れないように、夢ノートチックに書いてみました。

頑張ろう!学心塾生! 一緒に頑張れば、絶対良いことがある!
まだふさぎ込んでしまっている君も、勉強なんてどうせできないと思っている君も。
まずは学心塾の扉を叩いてみてください!どの校舎も学心塾はお子様のことを第一に考え
「本当の学力」とは何かを伝えてくれる塾です!!

さあ、明日からも頑張ろう!!
頑張れ、俺!

学心塾 螢田校 海鋒晴康

2018年9月7日金曜日

私立中学・中高一貫教育学校への受験をお考えの皆様

学心塾 螢田校では10月より、私立中学入試、中高一貫教育学校への受験をお考えの方々に、受験のためのコースを設置する運びとなりました。
対象となる学年は以下の通りです。

対象となる学年
現 小学4年生・小学5年生 各学年とも定員制 5名

対象となる志望校
相洋中学校 自修館中学校 東海大相模中学校 相模原女子中学校 桐光学園中学校
桐蔭学園中学校 平塚中等教育学校 相模原中等教育学校 etc.

月々のお月謝
受験コース開設特典期間につき、月謝 ¥10,800円
(毎週火曜日 週1回、120分 指導科目 算数・国語)
※平常授業のコースも同時に受講していただきます。こちらは選択制です。
 毎週水曜日 国語  毎週金曜日 算数

来年度に関しましては、月謝の体系、受験コース自体の設置を4月から設けて実施していく所存です。是非、このご機会に受験コースへご入会ください。

現状で受験コースを受講されているお子様が3名ほどいらっしゃいます。
お早めにご検討ください。

2018年9月1日土曜日

定期テスト対策中!!

さて、本日から定期テスト対策を開始しています。
泉中は9月10日から定期テストです。
(9月3日から登校開始ですから、一週間後にはテストです。)

兎に角、通ってくれている子どもたちには頑張ってもらいたい、もちろん頑張らせるし、自分たちも頑張ります。
一人ひとりのやる気や姿勢をしっかりさせなくては、結果はついてきません。
ただ、学力だけ上げてほしいという方には、お勧めは出来ない塾なのかもしれませんね。
お子様たちの未来に目を向け指導をし、子どもたちに夢を持ってもらいたい。
その為に、学心塾で弛まぬ努力をして、夢に向かって頑張っていって欲しい。
そういう気持ちで塾を運営してます。それが学心塾 螢田校です。

明日も13:00から、定期テスト対策を実施します。一緒に頑張っていきましょう!


9月3日(月)~9月11日(火)までの間は無料で定期テスト対策に参加できます!
この定期テスト対策と共に受講して頂くと最大、21日間無料で体験が可能です!

※中学生限定の講座ですので、小学生は14日間の無料体験です。

各学年定員制です!

小学3年生・4年生→ あと2名(まもなく満席です)
小学5年生    → あと2名(まもなく満席です)
小学6年生    → あと3名(若干お座席がございます)

中学1年生はクラス分けを行っていますので、あと5名までお座席が増えました!
中学2年生 → あと3名(若干お座席がございます)
中学3年生の募集は終了いたしました。

2018年8月28日火曜日

泉中学校 定期テスト対策実施中

今日から、泉中学校の生徒さんには定期テスト対策期間にはいります。
え、夏休みも終わっていないのに定期テスト対策に移るの?!
はい。移ります。
他の塾がやっていないのなら、尚更、今が打って出るときです。
他と同じことをしていても、追いつくことは出来ても、追い抜くことはできません。
人がサボっている時や気を抜いている時こそ、一番頑張って勉強をするべき時なのです。

これはタイミング理論と言って、マーケティングなどにもしばしば応用されている方法です。「タイミングで変わる反応率」 もしも興味があれば飛んで読んでみてください。
要は、どんなに素晴らしい営業方法だとしても、タイミングを間違えると全く効果がないということです。この時期にやらなくてはいけないことが何なのかを、子どもたちにしっかりと見つめ直させて、やる内容、やり方など、全てを直していくように指導いたします。一番効果が出る教材で、一番効果が出るタイミングを見逃さず勉強に取り組ませる。
これが、学心塾の成績向上のカギです。

中学2年生から通い始めてくれた子が、ついに偏差値○○以上を取りました。
今まではずーっと下位層でくすぶっていた子が、3年の夏にして目標としていた偏差値をクリアしてきました。(プライバシーの為、数値は伏せますね)
ここからが受験勉強のスタートであることを、もう一度見つめ直させましたが、彼の顔つきは良い顔に変わっていました。合宿を境に少しは変わったかな?
嬉しい限りです。
頑張って定期テストを乗り越えましょう。全ては2月14日の為に!!


9月1日(土)~9月11日(火)までの間は無料で定期テスト対策に参加できます!
※8月29日(水)から平常授業の無料体験は受講可能です。
この定期テスト対策と共に受講して頂くと最大、21日間無料で体験が可能です!

※中学生限定の講座ですので、小学生は14日間の無料体験です。

各学年定員制です!

小学3年生・4年生→ あと2名(まもなく満席です)
小学5年生    → あと2名(まもなく満席です)
小学6年生    → あと3名(若干お座席がございます)

中学1年生はクラス分けを行っていますので、あと5名までお座席が増えました!
中学2年生 → あと3名(若干お座席がございます)
中学3年生の募集は終了いたしました。

2018年8月24日金曜日

夏期合宿を終えて

夏期合宿終了から5日ほど経過いたしました。
最後は全員でこの合宿を乗り越えたことを、励みにして今後の受験勉強に活かしていって欲しいと、担当の山口先生から全員にお話しがありました。
そうです。受験勉強はまだまだ始まったばかりです。

最後に校舎のみんなで記念撮影をしました。
みんな疲れ切っていましたが、いい顔をしています。
今後の活躍に期待しています!

また、山口先生からこんなものをいただきました。

京都、北野天満宮の合格祈願の板です。
本当に、ありがとうございます!
早速、校舎に飾っています!

神様の力も手に入れました。
これで全員が志望校に向かって頑張ってもらえれば最高です!

さて、明日で夏期講習の日程は最後です!来週からは平常の日程、新学期が始まります。
また、中学生は既にテスト対策期間に突入です。定期テストに向けて頑張っていきましょう!

2018年8月19日日曜日

夏期合宿 終了!

まもなく、夏期合宿は終了となります!

続きは明日以降にアップロードいたします。
ご了承ください。
尚、一人の脱落者も出さず、今回の合宿を終えることができました!
これは、保護者様のご理解、ご協力の賜物です。
本当にありがとうございました。

予定通り、17時頃出発が出来そうです。
何分、日曜日の帰宅時間ゆえ、道中渋滞の可能性がございます。
詳しいお時間が知りたい方は、各校舎へ電話をおかけください。

最後になりましたが、今後とも我々、学心塾をどうかよろしくお願い申し上げます。


合宿最終日!

等々、最終日の朝を迎えました。

今年の学心Tシャツの色は緑です。この合宿の伝統として、合宿参加者にのみ贈呈されます
苦しい時や辛いときに本当に助けてくれるのは、この合宿で得た経験です。
Tシャツを見るたびに思い出してください。この三日間で、何を得て、何を感じて、そして何を学んだのか。必ず、この経験が君たちを成長させ、そして救ってくれるはずです。

朝の模擬試験に向けての勉強会です。

眠い目をこすりながら、それでも自分自身を更なる高みへ持ち上げる為、
最後まで全力で勉強しています。
さぁ、この三日間の集大成として5科目【国語・数学・英語・理科・社会】の模擬テストです。


後、少しで終了です!

みんなでお昼ごはんを食べて午後の模擬試験の続きです!
まだまだ、ごはんの最中は元気です!

お昼はカレーです!!
ラストスパートに向けて頑張りましょう!!

夏期合宿2日目夜の部~朝まで勉強会

更新が遅くなり、申し訳ありません。
二日目の夜の部から朝まで勉強会の様子を振り返ってまいります。
夕方でも富士山は絵になりますね。


クラスごとに分かれて、石川先生の国語の授業を受講しています。
大会場では全員各々が考えて課題の取り組みを挑んでいます。
こちらは大会場の様子です。

石川先生の国語の授業の様子


さて、国語の授業後には社会の一問一答テスト100問を開始!



テストの結果に対して、山口先生・山本先生の学心塾文系講師陣から
アドバイスが一人ひとりの生徒に向けられます。
※余談ですが、学心塾の文系講師陣は山口・山本・横川のYYY(トリプルワイ)で構成されております。
その後、2日目の夜間勉強会へ
追試者の中でも点数が低かった者へは、何故出来ないのか。
本当に今の点数が、自分たちの限界なのか。
足りないものが何なのか。
だから、できるようにならないんだと、熱を入れて説いていきます。
社会の追試部屋も最後まで合格を目指し頑張っています。


山口先生も一人ひとりの生徒の追試をみて、
その子の間違えや、良く出題される問題などのワンポイントアドバイスを添えて返却していきます。





全員が撤収したのは、今朝早朝の4時47分…
松尾芭蕉も驚嘆のまさに、「夏草や 兵どもが 夢のあと」です。

7時50分からの朝食から、最終日がスタートします。
おって、状況報告をいたします。お待ちください。
是非、ご覧ください。